Festival France Glamour|フェスティバル・フランス・グラムール

FESTIVAL FRANCE GLAMOUR 大盛況で閉幕 !

このたび11月20日から23日まで東京ミッドタウンにて開催されました、
『FESTIVAL FRANCE GLAMOUR』は、
大盛況のうちに閉幕することができました。

多くの皆様のご来場ありがとうございました。

今後とも、皆様との出会いと繋がりを大切にし、
音楽を中心とした更なる日仏文化の交流を深めていきます。

また新たなフェスティヴァルでお会いしましょう!

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まだまだフェスの余韻を楽しめるコンテンツをご紹介!
“FFG AFTER HOURS”
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▼『江戸東京博物館』東京ゾーン「産業革命と東京」コーナー
「日本・フランス交流150年記念展示」

日仏両国の文化交流のきっかけとなったパリ万国博覧会、
フランスから発生したジャポニスム等に関連する資料を展示します。
期間:平成21年 2月8日まで
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/info/081110.html


▼ iTunes Store 限定配信 アルバム
『French Pops Cinquante - Festival France Glamour』

FFGと連動したフレンチ・ポップス・コンピレーション。
FFGで来日初公演を果たし、素晴らしいLIVEで魅了した
ポーリーヌ・クローズなど注目のフランス・アーティストによる
楽曲が全50曲収録!(¥900- デジタルブックレット付)

 

11.20(木)【オープニング・セレモニー】

会場:東京ミッドタウン内 キャノピー・スクエア

出演者が一同に集い、当日解禁のボージョレー・ヌーヴォーでFFG開催を祝し、ミニライブも行われます。

<オープニング・セレモニー司会者>

別所哲也 /Vie Vie

<ミュージシャン>
ピエール・バルー /セバスチャン・テリエ /ポーリーヌ・クローズ

 

GLAMOURライブ

会場:東京ミッドタウン内 キャノピー・スクエア

日仏の実力派アーティストによるスペシャルコンサート

Pierre Barouh(ピエール・バルー)
1934年生まれ、フランス出身のシンガー・ソングライター。音楽のみならず映画作家などとしても活動し、67年から音楽レーベル“サラヴァ”を主宰。 66年に映画『男と女』に出演。作詞を担当した主題歌が世界的にヒット。日本人アーティストとの交流も活発。07年には9年ぶりとなるアルバム『ダルトニ アン』を発表。

NARUYOSHI KIKUCHI DUB SEXTET(菊地成孔 ダブ・セクステット)
07年に結成された、鬼才・菊地成孔(ts)が率いる話題のプロジェクト。クール&アグレッシヴ、暴力衝動をコンピュータとオーダーメイドスーツで冷たく 制御する6人組。メンバーは坪口昌恭(p)、 パードン木村(Dub Engineer)、類家心平(tp)、鈴木正人(b)、本田珠也(ds)。

Sebastien Tellier(セバスチャン・テリエ)
フランス音楽業界のパイオニアとして、そのユニークなアプローチやエレクトロの最先端を行く、パリ出身の新世代のシンガー。ソフィア・コッポラ監督作品 『ロスト・イン・トランスレーション』(03年)のサウンドトラックに起用され、世界的な話題を集めたほか、菊地成孔やカヒミ・カリィとも共演している。

Pauline Croze(ポーリーヌ・クローズ)
パリ生まれ。05年に鮮烈なデビューを飾ったシンガーソングライター。選び抜かれた言葉、強い官能性、華奢な体つきの内に秘められた情熱、カスレの入った独特な声の響きは誰もの心の鎧を貫き心に届く。今回が初となる日本でのライヴは必見!

 

GLAMOURトーク&レクチャー ~東京文化発信プロジェクト~

会場:東京ミッドタウン内 キャノピー・スクエア、アトリウム

音楽・映画・料理・フランス車についてのトークセッションや、日仏の近代史を文化・芸術的視点でみたアカデミック・レクチャーが行われます。

福井憲彦(フクイ・ノリヒコ)
歴史学者。学習院大学学長。専門はヨーロッパ近代史、フランス史。NHK教育セミナー『歴史で見る世界』などのテレビ出演などのほか、『ヨーロッパ近代の社会史』(岩波書店, 2005年)、『世界歴史の旅 パリ 建築と都市』(共著,山川出版社, 2004年)など著書も多数出版している。
菊地成孔 (キクチ・ナルヨシ)
07年に結成された、鬼才・菊地成孔(ts)が率いる音楽家、文筆家、音楽講師。アバンギャルド・ジャズからダンスミュージックまでをカバーする鬼才。 私塾「ペンギン音楽大学」を主宰する他、東京大学教養学部の非常勤講師(05年まで)ほか大学講師を歴任。驚異的な博識と饒舌な文体で、エッセイストとしても高い評価を受け、多彩な媒体で活躍中。
古賀義章(コガ・ヨシアキ)
国際ニュースの“セレクト・ショップ”として知的関心の高い読者の絶大な支持を集めている月刊誌『クーリエ・ジャポン』の編集長。89年、講談社入社。オウム事件、阪神大震災、神戸少年A事件、東海村JCO事件、北朝鮮拉致問題、イラク戦争などを取材し01年渡仏。04年に同誌を立ち上げ、編集長に就任する。
Joël Bruant(ジョエル・ブリュアン)
48年リヨン生まれ。東京ミッドタウン内“cuisine francaise JJ”総料理長。62年に2つ星レストランのアプランティ・キュイジニエとして料理の世界に入る。68年〜リヨンの“Paul Bocuse(3つ星)”部門シェフとなる。72年〜Paul Bocuseが日本にレンガ屋(銀座)を開店するにあたり総料理長として来日した。

 

映像で綴るフランス大紀行コンサート

会場:東京ミッドタウン内 キャノピー・スクエア、アトリウム

会期中、昼のひとときに、フランスの街並みや風景の映像とともに奏でられる調べをご堪能いただけます。

 

東京・パリ150年の軌跡 フォトスライドショー

会場:東京ミッドタウン内 キャノピー・スクエア、アトリウム

江戸東京博物館所蔵の貴重な写真資料などで辿る東京・パリの交流史。

 

フレンチ・ショートショート・ショー

会場:東京ミッドタウン内 キャノピー・スクエア

ショートショート実行委員会の協力によりフランスの若き4人の才能によるショートフィルムを上映いたします。

1. Le Diner(初デートディナー)
ジュリアンとクララの初デートディナー。彼の気を引きたくて必死なかわいい秘書のクララ。けれど、外交官のジュリアンはよそよそしくて、心ここにあらずの様子で…。

2. Riden de Grave(異常なし)
墜落寸前の旅客機…。頼みの綱は、飛行場へと向かいながら携帯で機内の乗務員に指示を
与えるパイロット指揮官。危機一髪、大惨事は避けられるかに見えたが…。

3. Live From Death Row(死刑の実況中継)
ある死刑囚に与えられた罪から免れるチャンス。それは、リアリティー番組に出演すること。生か死か…その最終決断は番組に参加する顧客の投票に掛かる。果たしてこのリアリティー番組は度が過ぎてしまうのだろうか…。

4. Son of Avenger(お父さんは正義の味方)
名前:レミ。お父さんの職業:正義の味方。

 

シャンゼリゼ・イルミネーション

主催:東京ミッドタウン
協力:在日フランス大使館/日仏音楽交流委員会(FFG事務局)

会場:東京ミッドタウン内 さくら通り 他

日仏交流150周年を祝う文化事業の一環として、フランス パリのシャンゼリゼ通りで行われているクリスマス・イルミネーションを日本で初めて展開します。世界で最も美しいイルミネーションと云われている、パリ市シャンゼリゼ大通りのイルミネーション。今年は東京ミッドタウンでもこのイルミネーションを、見ることができます。
約11万球のLEDを使用、雪の結晶をイメージした白色の光のラインがキラキラと輝き、まるでシャンパングラスの並木道を歩いているような、ロマンテックな空間を演出します。

 

全体スケジュール

キャノピー・スクエア アトリウム

  11月20日(木) 11月21日(金) 11月22日(土) 11月23日(日)
12:00        
       
12:30   12:15-12:45
フランス紀行コンサート
いちむじん
   
  12:30-13:00
フランス紀行コンサート
SEASONS
12:30-13:00
フランス紀行コンサート
Shanti(シャンティー)
13:00    
       
13:30        
  13:30-14:00 
フランス紀行コンサート
いちむじん
13:30-14:00
フランス紀行コンサート
SEASONS
13:30-14:00
フランス紀行コンサート
Shanti(シャンティー)
14:00  
    14:00-14:45
Special Live
セバスチャン・テリエ
14:00-14:45
Special Live
ポーリーヌ・クローズ
14:30    
14:30-15:15
映画「PARIS」公開記念
スペシャルトークショー
 
15:00      
  15:00-15:30
東京文化発信プロジェクト
「フランス料理トークショー」ジョエル・ブリュアン 氏
15:00-15:30
東京文化発信プロジェクト
「フランス音楽トークショー」菊池成孔 氏
15:30    
      15:30-16:30
"Short Shorts Film Festival & Asia" in FFG
フレンチ・ショートフィルム上映
16:00      
    16:00-16:40
東京文化発信プロジェクト
「パリと東京 レクチャー」
福井憲彦 氏(学習院大学)
16:30    
     
17:00        
    17:00-18:00
"Short Shorts Film Festival & Asia" in FFG
フレンチ・ショートフィルム上映
17:00-17:45
Special Live
菊池成孔 ダブ・セクステット
17:30    
   
18:00      
       
18:30        
18:30-19:30
オープニング・セレモニー &ボージョレー・ヌーヴォー解禁Special Live
  18:30-19:15
Special Live
ポーリーヌ・クローズ
18:30-19:15
Special Live
ピエール・バルー
19:00  
19:00-19:45
Special Live
セバスチャン・テリエ
19:30    
    19:30-20:00
東京文化発信プロジェクト「フランス車のデザイン・トーク」古賀義章 氏
   
20:00      
20:00-21:00
"Short Shorts Film Festival & Asia" in FFG
フレンチ・ショートフィルム上映
20:00-21:00
"Short Shorts Film Festival & Asia" in FFG
フレンチ・ショートフィルム上映
   
20:30    
   
21:00    
       

 

Pauline Croze Live@東京日仏学院

2008年11月21日(金)東京日仏学院ラ・ブラスリー

2005年アルバム『Pauline Croze』で鮮烈なデビューを飾ったポーリヌ・クローズは、パリに生まれ育った24歳のシンガーソングライター。2ndアルバム『Un Bruit Qui Court』(ランブリング・レコーズ)は、そのユニークな官能性がさらに開花し、メランコリックで優しいメロディーはそのままにより豊かで緻密なサウンドを生み出している。シャンソン・フランセーズという枠を越え、あらゆる音楽ファンの心に響くはず。今回が初となる日本でのライヴは必見。

2008年11月21日(金)19:30 open / 20:00 start
東京日仏学院ラ・ブラスリー
会員:1,000円 (ドリンク別) 一般:1,500円 (ドリンク別 )
問い合わせ:03-5206-2741

東京日仏学院ラ・ブラスリー
〒162-8415
東京都新宿区市谷船河原町15
www.institut.jp

 

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